花嫁さんがひとめぼれする二次会ドレスに出会うための完全ガイド

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花嫁の二次会ドレス選びのポイント

二次会ドレスで迷っている花嫁におすすめのポイントがあります。

花嫁が知っておきたいファッションポイント

ファッション

花嫁の二次会ドレス選びのポイントですが、結婚式では着ないようなドレスを選ぶことで結婚式とは違った気分を味わうことができます。

二次会ドレスは、結婚式とは違って丈の短いものを選ぶ方が多いのだそう。丈が短いドレスは動きやすく、多くの方と会話を楽しめます。

デザインは、カラフルなドレスや大人っぽい雰囲気のドレスにする方もいます。中には、チャイナドレスを着る方もいるとか。Tシャツやパンツなどのカジュアルなスタイルで登場する新郎もいます。

ファッションのポイントは、結婚式で着用しなかった色味のドレスや服を選ぶこと。招待されたお客さんは花嫁のいろいろな姿が見たいものです。見る側が楽しめるほか、何より、新婦は様々なドレスが着れるため、気持ちよく主役を努められます。

また、二次会から出席する方の中には、花嫁のウェディングドレス姿が見たいと思っている方もいるのです。そのため、二次会からの出席者が多い場合は、もう一度ウェディングドレスを着るという花嫁もいます。

ウェディングドレスは、二次会ドレス用にインターネットで購入することも可能です。ウェディングドレスや結婚式場などでドレスを借りた場合、何十万円もしてしまうこともあるとか。

インターネットなら、格安でドレスが手に入るので、オススメです。せっかくなので、いろいろな種類のドレスを着て会場を盛り上げましょう!

花嫁をスレンダーに見せる二次会ドレス選びのポイント6つ

結婚式では、比較的ボリュームのあるデザインを着ることが多いです。ただ、式用のドレスは花嫁を美しく見せてくれるかわりに、動きづらく食事などもしづらいという弱点があります。

親しい仲で集まる二次会は、式場よりも狭いレストラン等で行うことも少なくありません。

動きやすさとデザインを両立し、花嫁をスレンダーに見せてくれる二次会ドレスを選ぶ6つのポイントをご紹介します。

1. 細く見せるならスレンダーラインのドレスがおすすめ

シンプルで細身なデザインのスレンダーラインは、細く見せたい人におすすめです。ファッションでいうIラインのシルエットで、縦に長いので、体のメリハリを強調するデザインや、横幅のあるドレスにくらべて体を細く見せてくれます。

裾まわりもすっきりしていて、動きやすいこともポイントです。

2. 動きやすいエンパイアラインのドレスなら脚長効果バツグン!

胸下からスカートに切り替えるエンパイアラインのドレスは、腰の位置をわかりづらくし、脚を長く見せてくれます。

お腹を締めつけないので、妊娠している人や下半身のボリュームに悩んでいる人にもぴったりです。また、エンパイアラインもスレンダーラインと同様に、スカートを膨らませない縦長のシルエットなので、全体的に体を細く見せてくれますよ。

3. ぽっちゃりさんはAラインでシルエットを調整しよう

スタイルに自信がないという人におすすめしたいのが、細めのAラインドレスです。上から下へ少しずつ広がっていくAラインのシルエットは、どのようなスタイルの人にも似合うようになっています。

ウエストの位置がもともと高いデザインですし、ドレスによってはさらにハイウエストにすることもできるため、脚長効果にも期待できます。ただ、スカートを膨らませすぎると動きづらくなってしまいますし、パニエを使わずにスカートのラインがすとんと落ちてしまうと、メリハリがなくなり美しく見えません。

少し細めを意識して、動きやすさを妨げない程度にパニエを使いましょう。

4. 白などの膨張色を避けてカラードレスで細く見せよう

二次会でも白のドレスを着たいという人は多いですが、白は膨張色といって、実際よりも物を太く大きく見せてしまう色でもあります。

その点、カラードレスならウェディングドレスとデザインを変えつつ、体を細く見せる色をチョイスすることが可能です。ただ、もっとも細く見える黒は、ドレスに使うことができません。

そこでおすすめなのが、淡いブルーのドレスです。ピンクも華やかでかわいらしいですが、パステルカラー自体が膨張色なので、色合いの落ちついた薄いブルー系を選ぶとよいでしょう。

5. ミモザ丈・アンクル丈・ミニ丈で注目ポイントをつくろう

体を細く見せるテクニックのひとつとして、ミモザ丈やアンクル丈、ミニ丈のドレスを選んで足や靴を見せ、「注目ポイントをつくる」方法があります。 少し思い切ったデザインを選ぶことができるのも、二次会ドレスのよいところです。スカート幅との対比が足を細く見せてくれますよ。

6. 気になる部分を上手に隠すドレス選びのテクニック

ドレス選びでは、ウエストや足の細さ、二の腕など、自信のない部分を隠すデザインにすることが多いです。

しかし、結婚式や二次会のドレスは白やパステルカラーなど、膨張色のものがほとんどなので、自信のない場所を隠すとかえって太く見えてしまうことも。

そんなときは、スカート丈や手袋の長さを少し短くしてみましょう。実はこれだけでも随分と細く見えるものなんですよ。

食い込みが気になるならフリルのついたデザインを選ぶ、ヒップラインをもちあげるデザインのドレスで腰の高さやくびれを強調し、横から見たとき細く見せるなど、花嫁を美しく細く見せるためのテクニックはほかにもたくさんあります。

専門店のスタッフなら、どういうデザインがよいか相談に乗ってくれるため、二次会ドレスを選ぶときは、一度相談に行ってみるのもよいですね。

知っておきたい二次会ドレスの基礎知識

レンタル利用の注意点

二次会用のドレスをレンタルするなら、動きやすさを考えて選びましょう。 二次会は結婚式や披露宴よりも花嫁が自由に動ける時間が多いので、来てくれたゲストとゆっくりお話して感謝を伝えるチャンスです。

動きが制限される格調高いものよりも、カジュアルダウンしたスタイルがおすすめです。 二次会からの出席者が多い場合は、花嫁姿を見せるためにウェディングドレスを着るのも手です。また大規模な会場で大勢を招いて行う場合にも、花嫁の特権であるホワイトを着るのがよいでしょう。

逆に小規模の会場なら、ワンピース姿でアットホームな雰囲気を演出するのもよいですね。 結婚式シーズンはレンタルも混み合うので、希望のデザインを予約したいなら早めに問い合わせましょう。返却方法も確認しておくと後が楽ですよ。

レンタル利用の注意点

ブランドでキメたいときは

二次会でゲストとの差をつけたいなら、ブランド物のレンタルドレスもおすすめです。式よりもカジュアルながら、花嫁のセンスが光るドレスを選びたいものです。 20代半ばくらいまでは可愛らしい雰囲気のミニドレス、20代後半以降にはシックなロングドレスが人気です。

ブライダル雑誌などで最近の流行をチェックしてみましょう。 ブランドドレスをレンタルする際には、タバコの臭いや食べ物のシミをつけてしまわないように注意しましょう。クリーニング代が高額になることもあるので事前に返却時のルールを確認するようにしてください。

こちらでは、「YUMI KATSURA」や「TIGLILY」などの人気のドレスブランドをいくつかご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ブランドでキメたいときは

今さら聞けない1.5次会と二次会の違いやドレスの選び方

「1.5次会」は披露宴と二次会の中間のような位置づけのパ―ティーのことです。式の後に披露宴を割愛してパーティーを開く人が増えたので、最近広く知られるようになりました。 1.5次会は披露宴に準ずるものなので、二次会よりも礼装に近づけるのがマナーです。

新郎新婦はタキシードにウェディングドレスを着るのが主流で、ドレスはヴェールを短くしたりしてアレンジするのが一般的です。 ゲストの場合は、年配の方だと黒留袖を着る方もいるので、式に出られるくらいのキチンと感を出すのが正解。

肩の露出などは避けましょう。 一方、二次会の場合、原則服装は自由です。もっとも、お祝いの席ですから砕け過ぎないよう、会場の雰囲気にも合わせてドレス選びをするようにしましょう。

今さら聞けない1.5次会と二次会の違いやドレスの選び方

花嫁がドレスを選ぶ基準は「デザインが良いこと」が90%以上!

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017 首都圏」のさまざまなアンケート結果をご紹介します。 集計によると、式や披露宴で着用した衣装の1位はやはり「ウェディングドレス」で94.5%でした。和装は少なめで、全体的に洋式で挙げる人が多いようです。

ドレス選びの基準の1位は「デザインが良いこと」で92.6%とこちらも圧倒的。スタイルが良くみえることや、後ろ姿にこだわる人もいました。 カラードレスもデザインで選ぶ人が大半を占め、一番人気はピンク系。

しかしこちらは自分に似合う色をチョイスする人も多く、回答にバラツキが見られました。 ちなみに、ウェディングドレスは既製品をレンタルした人が83.6%も!結婚のご予定がある方は、ぜひ、ドレス選びの参考にしてみてください。

花嫁がドレスを選ぶ基準は「デザインが良いこと」が90%以上!

花嫁が気を付けたい二次会でのドレスマナーの基本とNGポイント

昨今の二次会は、披露宴に参加できなかった人のためのものと位置づけられることも多く、二次会でもドレスを着用する花嫁が増えてきています。一気にカジュアルダウンするのではなく、来てくれた人のためにもきれいな花嫁姿を心がけましょう。

二次会といってもお祝いの席ですから、「殺生」を連想させるアニマル柄やファーの着用はNGです。また新郎の衣装とのバランスも大事なポイント。二次会ではスーツを着る人が多いと思いますが、ドレスの色とちぐはぐにならないように事前に2人でよく話し合いましょう。

二次会のドレス選びで注意したいのが、式や披露宴よりもよく動き回るので汚れや破損を生じやすいということです。レンタルするのもよいですが、カラードレスなら2万円程度で販売しているものもあるので、気を遣わずにリラックスして過ごしたいなら購入してしまうのも手です。

また、二次会会場にはお色直しやメイクをするスペースがないこともあるため、事前にどこで着替えをするかチェックしておくことをおすすめします。

花嫁が気を付けたい二次会でのドレスマナーの基本とNGポイント

妊娠中の挙式には身体を美しく見せるマタニティドレスが最適

妊娠5ヶ月を過ぎて挙式する場合には、お腹が目立ってくるのでマタニティ用のドレスを着ることをおすすめします。 妊婦特有の体型に合わせたドレスのほうが、お腹を締め付けませんし、目立ちにくく動きやすい工夫が凝らされているからです。

大き目のドレスを着るよりもマタニティドレスのほうがシルエットも美しく、きれいに着こなせますよ。 マタニティ専用のドレスを扱う「THE DRESS SHOP」や「ルアブライダル」など、おすすめのお店をご紹介しているので参考にしてみてください。

妊娠中の挙式には身体を美しく見せるマタニティドレスが最適

「大人ウェディング」年代別におすすめのドレスを紹介

30代~60代の「大人ウェディング」なら、好みでドレスを選ぶよりも「今の自分を一番キレイに見せるデザイン」を追求することが大切です。 例えば30代なら、自分の肌が一番キレイに見える色や、気になるウエストや肩のラインを自然に隠せるデザインを選ぶのが正解。

裾がフワッと広がるプリンセスラインのドレスや、オフショルダータイプがおすすめです。 余裕のある40代なら、ドレスの質にこだわると大人の魅力を演出できます。細やかな刺繍が施されたものや質の高い生地のドレスを選びましょう。

50代や60代は基本、シンプルに。若い人には着こなしが難しいアンクル丈のドレスや、肌を美しく見せるベージュがかった色味をチョイスするとよいでしょう。

「大人ウェディング」年代別におすすめのドレスを紹介

ドレス×スニーカーで二次会の花嫁衣装がもっとお洒落になる

山田優さんや逃げ恥の新垣結衣さんが着たことで話題になった、ドレス×スニーカーの最新の着こなし術をご紹介します。 伝統的なスタイルにこだわるなら真っ白なドレスに真っ白パンプスが無難ですが、ガーデンパーティー形式やカジュアルレストランでの二次会などには開放的なスニーカーがピッタリ。

適度にこなれた雰囲気を演出でき、ゲストにもリラックスした時間を過ごしてもらえます。 合わせるのが難しい…と思われるかもしれませんが、スニーカーのリボンをドレスに合わせてみたり、スニーカーの装飾をドレス仕様にしてみたりすれば意外ときれいに決まるものです。

アレンジ小技も紹介。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ドレス×スニーカーで二次会の花嫁衣装がもっとお洒落になる

もっと二次会の衣装を可愛く!サッシュベルトでドレスを彩る

流行のサッシュベルトを使った二次会ドレスのアレンジ方法をご紹介します。 サッシュベルトは腰に巻くベルトやリボンのことで、一本加えるだけでドレスの印象をガラリと変えられる便利なアイテムです。

没個性的なレンタル衣装にも華やかなサッシュベルトを合わせるだけで、センスの良さをアピールできますよ。腰の高い位置に巻くことで足長効果も期待できます。

基本のリボンスタイルやダブル使いの結び方、また、キュートやシック、個性派などのお好み別コーデも紹介していますので、シンプルドレスにもう一工夫とお考えの方は、ぜひ試してみてください。

もっと二次会の衣装を可愛く!サッシュベルトでドレスを彩る

二次会の花嫁衣装はドレス×デニムジャケットでカジュアルに

ビビアン・スーさんなど海外セレブの間で流行中のドレス×デニムジャケットという新しいコーディネート。ドレスの甘さをキュッと引き締めるデニムジャケット合わせは、可愛さを演出したい花嫁さんに大人気のコーデなんです。

きちんとドレスを着ておもてなししたいけれど、リラックスして過ごしたい…という二次会のシーンに、デニムジャケットはまさにピッタリです。

着こなしが難しそう…と思う人におすすめしたいのは、ふんわりドレスとの組み合わせです。白やピンクのふんわりドレスにデニムを合わせることで、甘めのコーデが苦手な人でも抵抗なく着られます。

ほかにノースリーブデニムや明るい色のデニムジャケットとのアレンジもご紹介していますので必見です。

二次会の花嫁衣装はドレス×デニムジャケットでカジュアルに

二次会の花嫁衣装はドレス×デニムジャケットでカジュアルに

二次会ドレスをかわいく見せるデニムビスチェを紹介

二次会ドレスにトレンド感をプラスしたいなら、デニムビスチェにチャレンジしてみてください。カジュアルなアイテムであるデニムをあえてドレスに合わせることで、こなれた印象を演出できます。

組み合わせは意外と簡単!例えばミモレ丈のドレスにデニムビスチェ、さらにリボンスニーカーを合わせると、カジュアル感がありながらもグッと新鮮な雰囲気になります。

一見、ドレスには合いにくい麦わら帽子やスエードベルト、バンダナなどのアイテムも、デニムビスチェを加えると一気に馴染んでキュートで個性的な着こなしができるのでおすすめですよ。詳しいコーディネートの方法をご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

二次会ドレスをかわいく見せるデニムビスチェを紹介

二次会ドレスをかわいく見せるデニムビスチェを紹介

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