花嫁さんがひとめぼれする二次会ドレスに出会うための完全ガイド

THE DRESS SHOP

花嫁のための二次会ドレスレンタルショップBEST5

JOYFUL ELI bridal

MaiBRIDE

二次会ドレスレンタルSHOPリスト » 花嫁の二次会ドレス選びのポイント » レンタル利用の注意点

レンタル利用の注意点

ここでは、二次会で着用するドレスをレンタルする際に押さえておきたいポイントや、注意点についてまとめています。

これから二次会の開催を予定している人はぜひ参考にしてください。

披露宴よりも動きやすいドレスがおすすめ

二次会

一般的に、二次会は披露宴に立食で気軽に動けるパーティスタイルです。ドレスをレンタルする際の注意点としては、ゴージャスで動きが制限されるデザインのドレスより、軽やかで動きやすいものを選ぶのが良いでしょう。

結婚式や披露宴では身動きがあまり取れないので、ゲストの方と自由に話す機会が少なくなってしまうこともあります。せっかくお祝いに来てくれたのに、ゆっくり話せないのでは寂しいですよね。でも、二次会向きのドレスなら、会場を自由に動きまわってゲストの方と話せます。

二次会だけ参加する招待客もいるので、花嫁姿を見てもらえるようドレススタイルは外せませんが、招待客と一緒に二次会を楽しめるよう、少し動きやすいドレスを選ぶことをおすすめします。

結婚式のドレスよりカジュアルダウンした、プチプライスのものでもOK。ドレスのレンタルは、ミニドレス、スレンダードレス、2wayドレスなどのデザインがオススメです。

ケースに応じてドレスを変える

結婚情報サイトが2016年10月に発表した調査では、ウェディングドレスを着た人の手配方法は「違うドレスを外部の衣装店で購入またはレンタルした」が43%で最も高いという結果がでています。予想に反して、二次会のウェディングドレスは、雰囲気の異なる衣装を別のお店で用意している人が半数近くもいることがわかりました。

多くのお店を回り、どのウエディングドレスも捨てがたく、せっかくなら着てみたいと思うのも納得です。せっかくの花嫁姿ですから、雰囲気や型もガラッと変えて違った披露宴と二次会で異なる雰囲気を楽しみたいという気持ちになるようです。そのような重要な会において、衣装はとても重要です。選び方としては、パーティーの様子や会場の雰囲気に合わせて変えることがポイントでしょう。

見落としがちなポイントは、新郎新婦の衣装と雰囲気を合わせることです。お互いの意見をすり合わせて、どちらか一方だけカジュアル過ぎたりフォーマルすぎるといった失敗は避けたいですね。そうするとどちらかが浮いてしまうといったことにもなりますので注意必要です。

具体的な傾向として、最近ではミニドレスやカラードレス、イブニングドレスなどの人気も上昇しています。トレンドに合わせた衣装選びも楽しんでみてくださいね。色や丈の感じなど自分に合った衣装選びを納得いくまで行いましょう。

花嫁は特別!二次会でもホワイトドレスがおすすめ

二次会は、結婚式の衣装とは異なるカラードレスを選びがちですが、ホワイトドレスが良いですよ。二次会では、色鮮やかなカラードレスを着用する女性ゲストがたくさん出席するため、花嫁のカラードレスはあまり引き立ちません。「純白」のドレスは花嫁の特権なので、これを生かさない手はないでしょう。

特に、結婚式シーズンは、花嫁のドレス、二次会用のドレスのレンタルは予約で混み合います。シルエットやデザイナーにこだわりたい方は、ゆとりを持って予約を入れる必要があります。

二次会の規模でドレスを選ぶ

最近の結婚式や披露宴、二次会は、それぞれのカップルの個性に応じて色々な形で行われています。

二次会に100人以上の招待客が来る披露宴のように大規模なパーティーを行うカップルもいれば、ごく少人数でアットホームな二次会を行うカップルもいます。

二次会参加者の多くは披露宴にも参加したメンバーであったり、二次会の参加者が50人未満の少人数で行う予定だったり、会場の雰囲気がカジュアルでアットホームな環境で行う場合だったり、披露宴でもウェディングドレス姿を披露していたりする場合はウェディングドレス以外の衣装もよさそうです。

一度披露宴でウエディング姿を見てもらっているので、披露宴との雰囲気の違いをゲストに楽しんでもらいましょう。その場合、適度なパーティー感と花嫁感のバランスを基準に選んでみるといいかもしれません。

カジュアルすぎず、フォーマル過ぎないワンピースや、ドレスを選びたいですね。ある程度フォーマル感は忘れないようドレッシーな衣装で比較するとよいかもしれません。

それぞれの二次会の規模によって、その場に合うドレスも異なってきますので、ドレス選びの要素として取り入れてみるとよいでしょう。

ウエディングドレスもGood!披露宴のような大規模な二次会

披露宴に招待できなかった友人や知人をたくさん招待して、大々的な二次会を行うのであれば、披露宴に着用したようなウエディングドレスを選ぶのも素敵です。

結婚式や披露宴には、家族や親類しか呼ばないというケースもあるでしょうから、友人に花嫁姿を見てもらうよい機会です。

会場の雰囲気に合わせることがポイントとお伝えしましたが高校時代からの友人など多くの出席者を披露宴には呼ばず、二次会から参加してもらうような会や、二次会の会場が居酒屋などではなく、フォーマルな雰囲気の場所で行う場合、もしくは披露宴会場と同じで二次会の参加者が50人以上とかなり多く集まる場合など大人数を招いて行うような大規模でこだわりをもった二次会など比較的フォーマルな雰囲気であれば、ウエディングドレスで登場することをお勧めします。

やはりウェディングムードが盛り上がること間違いなしです。

二次会参加者もウェディングドレスが見たい

二次会からの参加者の気持ちを考えるとぜひともウェディングドレス姿を見てみたい!!と考えてしまうものです。花嫁姿は、本人のみならず友人にとっても大きな思い出になるはずです。付け加えるのであれば、新郎新婦の雰囲気もそろえて同じような衣装を着られるといいと思います。

カジュアルドレスでアットホームな小規模二次会

20名以下の小規模な二次会を開催するのであれば、カジュアルなドレスを選び、アットホームな雰囲気を楽しむのもよいと思います。

少人数の場合は、ドレスではなくカジュアルなワンピースを着用する花嫁もいるようです。

二次会には披露宴で着用できなかったドレスを着る

結婚式や披露宴のドレス選びで悩んだという人も多いのではないでしょうか。

着たいドレスはたくさんあるけれど、予算や時間の都合で披露宴では着用できなかったドレスを二次会で着用するというのもおすすめです。

二次会にはカラードレスを選ぶ人が多いようですが、必ずしもカラードレスでなければいけないというわけではありません。

結婚式に着るドレスに悩んだ挙句、結局選ばなかったドレスを二次会で着るというのもアリです。

人によっては、二次会でもお色直しをして、カジュアルな白いウエディングドレスで登場した後、カラードレスも着るというケースもあるようなので、「これ」と型にはめてしまうのではなく、自由にドレス選びを楽しみましょう。

ほかの人と差がつく!トレンド最先端の韓国スタイルでイメージチェンジ

美容大国で美意識の高さ、恋愛感度の高さでいったら右に出る国はない韓国で流行っているドレスや髪型を少し参考にしてみませんか?

日本のトレンドだけではなく他の国のトレンドも調べて取り入れてみることで他の人とは一味違う自分らしいスタイルをゲットできるかもしれません。韓国の花嫁さんがすごく可愛いらしくて真似したくなっちゃいます。

韓国でのウェディングドレス事情①

韓国の花嫁さんは、「王道」「クラシカル」なデザインがお好きです。

たとえば、上身がコンパクトでありながら、腰のボリュームがとっても個性的ウエディングドレスや、光沢のある生地が高級感を演出してくれるドレスなど。

ドレスとは異なる素材を用いたレースデザインのものは、腕の部分に使われているレースが人の目をひくアクセントポイントになっています。細身のシルエットが綺麗に出ますよ。

韓国でのウェディングドレス事情②

また、韓国の花嫁さんは、長いヴェールが大好きなので、大きなヴェールを被ります。すっぽりとしたコンパクト感も出せちゃいそうなので、2次会の登場時にかぶって入場するのはいかがでしょうか。韓国の花嫁さんの間では、比較的小さめのクラッチブーケが主流なのでそれをもって登場もかわいらしい演出ができそうです。色は、元気なビタミンカラーが人気です。とくに、イエローのブーケでも、コンパクトな大きさでどことなく上品な印象になっています。

韓国の花嫁さんヘアスタイル

さらに、髪型の王道ヘアスタイルはやはりアップヘアです。前髪もしっかり分けるのがポイントで、おでこを見せることことですっきりした印象を与えられますね。前髪を下ろさずに伸ばしている方はぜひ確認してみてください。前髪を上げると、大人気のカチュームのデザインもビジューの大胆なデザインがお似合いです。シンプルなヘアスタイルでも、存在感のある華やかなウエディングヘアに変身することができそうです。

ドレスレンタル後に確認しておきたい3つのポイント

その①

まず、ヘアメイクは事前に相談をしておきましょう。二次会があると、プランナーもしくは式場に事前相談しておくことが必要です。そうすれば、式場のヘアメイクさんが簡単なヘアアレンジをしてくれる場合があります。場所によるので確認は必須です。

ヘアメイクさんにお願いする場合、無料になるケースもあれば、追加料金がかかる場合がありますので、必ず事前に相談しましょう。

ただし、ヘアメイクさんに二次会用のアレンジが必要なことを事前に伝えるのを忘れていると、自分で二次会のヘアメイクをすることになってしまいます。披露宴や式で一度固めた髪型を自力でアレンジすることは、容易ではないのでお任せしたほうが無難です。実際には自分でヘアメイクする時間が無いので、披露宴終わりのままのヘアメイクで行く方も多いですが。

その②

さらに細かいことにはなりますが、アクセサリーも自分で用意する必要があります。

忘れがちになりやすいですよね。補正下着類は流用できますが、ピアスやネックレス類は事前に用意しておかなければいけません。ドレスに合わせて選ぶ必要があるのでそれなりに時間がかかるので前もって考えておいてくださいね。

その③

また、かなり盲点なのが、二次会の招待された場合に発生することがあるドレスの購入代金についてです。主催者が友人などで本人主催ではない場合、二次会ドレスの購入代金が、二次会の会費から負担してくれる場合があるのです。二次会をご友人主催でする場合は、新郎新婦のおふたりは「招待客」になるので、その場合においては衣装代を会費で賄うことがあります。新郎新婦が二次会をする予定をしていなかったとき、友人が率先して企画してくれた場合は、衣装を二次会用に準備してくれる場合や購入代金を後から頂けることあります。お金の話なので聞きにくい場合もあるかもしれませんが、認識の齟齬が生まれないようにするためにも確認することをお勧めします。

ドレスの返却方法についてきちんと確認しておく

結婚式をしたホテルで二次会も行い、ドレスもホテルでレンタルするということであれば、返却においても手間がかからず楽に終わります。

しかし、レンタルドレスショップでレンタルし、別の会場で二次会があるという場合は、ドレスの返却についてきちんと確認しておきましょう。

ドレスは自宅に持ち帰ると場所を取りますし、管理がきちんとできないと破損などで費用がかかってしまうこともあるので、ドレスの返却は引き取りに来てもらえるとベターです。

二次会が終了後に会場まで取りに来てもらうことは可能かなど、できるだけ手間をかけずに返却できるショップを選びましょう。

コンテンツ一覧
 
pagetop
幸せ花嫁さんに贈る二次会ドレスレンタルSHOPリスト