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妊娠中の挙式には身体を美しく見せるマタニティドレスが最適

ボディメイクのできない妊婦さんにとって、結婚式のウェディングドレスはマタニティドレスであることが理想です。結婚式は一生に一度の大イベント。妊娠していても体型をカバーしてくれるマタニティドレスについてご紹介します。

妊娠5ヶ月を過ぎたらマタニティドレスを検討しよう

妊娠5ヶ月ごろになるとお腹が大きくなり始め、おへそを中心に徐々に前へ突き出してきますが、背中やわき腹はそれほどの変化がないので、普段着る洋服に大きめのサイズを選ぶよりも、専用に裁断されたお腹を締め付けないマタニティが望ましいとされています。お腹の重さを支え、腰の負担を軽減させるためマタニティ用の下着を着用し始める時期でもあります。

妊婦特有の体型に合わせて作られた専用のドレスであるマタニティドレスは、体型変化を目立たせないようなシルエットや、動きやすいような工夫が施されています。結婚式では、お腹が大きくなり始める妊娠5カ月を過ぎたら、マタニティ専用のドレスを着用することをおすすめします。

ウェディングドレスよりも妊娠中の身体のラインを美しく見せる

マタニティドレスと通常のウェディングドレスの大きな違いは、デザインやシルエットです。大きくなったお腹が目立ちにくいシルエットで、体のラインをきれいに魅せてくれます。また、負担がかからないようにお腹周りがゆったりとしています。

ふんわりと広がりをもつデザインのマタニティ向けドレス

マタニティに向いているドレスシルエットは、胸の下で切り替えのあるエンパイアスタイルや、ふんわりとギャザーやフレアーで広がるプリンセスラインがおすすめです。ウエストを細く絞るデザインは、お腹に負担を与えてしまうのでマタニティには向いていません。またマーメイドラインなど、体にフィットするデザインは避けた方が良いでしょう。

大きいサイズのウェディングドレスでは全体のシルエットが合わない

妊娠前と妊娠後期では洋服のサイズが2~3サイズアップすることもありますが、大きなサイズが必ずしも対応するわけではありません。妊娠によって変化するのは主に上半身なので、元々小柄な方が大きなサイズを着用すると、肩幅や身丈、全体的なシルエットが大き過ぎてしまうこともあり、きれいに着こなせない場合があるのです。

マタニティドレスを扱うショップ

数あるウェディングドレスショップの中から、マタニティ対応のドレスを取り扱うおすすめのお店をご紹介します。

海外リゾート婚にも対応「THE DRESS SHOP」

東京、大阪、福岡に展開しているウェディングドレスのレンタルショップ。全ての新婦さんが妥協のないドレスで結婚式を迎えることをコンセプトとしています。国内のみならず、海外リゾート婚にも対応。マタニティに人気のエンパイアも豊富な上、新作ドレスもリーズナブルなお値段でレンタルできることが強みです。

2~15号の幅広いサイズ展開「ルアブライダル」

インポートブランドから低価格なドレスまで約300着から選べるウェディングドレスのレンタルと販売を行う東京のショップ。サイズは2~15号と幅広く、マタニティドレスも取り揃えているので、体型に悩んでいる方には特におすすめです。専属デザイナーによるオーダーメイドドレスなら、世界にひとつだけのウェディングドレスで式を迎えられますね。

日本人の職人の手作業で作られるドレス「Verde(ヴェルデ)」

妊婦さんに最適なエンパイアと、Aラインを専門に扱っているショップ。ナチュラル&クラッシックスタイルをメインにしています。ウェディングドレスデザイナーklosirとコラボしたオートクチュールは、日本人の職人の手作業で作られる高品質なドレスです。オーナー自らがヘアメイクスタイリストと言うVerdeは、知識と経験豊富なスタッフが多く在籍しています。

数百種類から選べるオーダーメイドドレス「Annie Bridal by P.R.A.H.」

レンタルより安いオーダーメイド販売を手掛けるドレスショップです。数百種類ある豊富な基本デザインの中から選び、細かい部分のデザイン変更も可能。レンタルのように時間制限もないので、海外挙式でも心配ありません。妊婦さんと言っても月数によって体形は十人十色。それぞれぴったりのサイズに仕上がるのが嬉しいですね。

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